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DVD「300 ~帝国の進撃~」視聴 

DVDにて「300 ~帝国の進撃~」視聴終了。

 前作「300」の出来事の前後のエピソードが描かれている作品。

映画館の大画面で見るべきだったか……

前作同様、画のクオリティは高い。見ているだけで、その世界に引き込まれて、飽きることがない。ただ、飽きないんだけれど、ちょっと残酷描写に走りすぎた感じがあるので、注意が必要。

 今回の映画は「ツンデレ」でした

前作「300」は、「屈強な男たちの筋肉を見ろ!」という「漢の映画」。今回の「帝国の進撃」は、ちょっと路線変更。
誤解を恐れずに言ってしまえば、「最強のツンデレ・ラブコメ
ヒロインは、エヴァ・グリーンが演じる、ペルシア軍の女司令官アルテミシア。サリバン・ステイプルトンが演じるギリシャ連合軍の将軍テミストクレスが主人公のはずなんだけれど、何となくインパクトに書けたのは、「300」ジェラルド・バトラーと比較してしまうからなんでしょうけれど……

エヴァ・グリーン。悪くはなかったんですけどね。もう少し、「女性」が出てくる演技が欲しかった。まぁ、脚本がそれを許さなかったところもありますが。だから、脚本とエヴァ・グリーンは、日本の漫画・アニメの「ツンデレ」を勉強した上で、それを応用した新しい「ツンデレ」を見せて欲しかった。

 

評価

ストーリー:70点

ルック:90点

演技:65点

深度:40点

合計:265/400点

 で、平均をとって、67点というところですかね。(この採点方法は、岡田斗司夫氏の映画の評価方法を真似ています)

岡田斗司夫の解決!ズバっと「映画の名作の条件とは?」:岡田斗司夫のニコ生では言えない話:岡田斗司夫ブロマガチャンネル(岡田斗司夫) - ニコニコチャンネル:社会・言論

 

 


『300 <スリーハンドレッド> ~帝国の進撃~』予告編 - YouTube