ドラマ「大使閣下の料理人」はスルー

大使閣下の料理人

原作漫画は、ものすごくハマった、お気に入りの作品。

ということで、今夜のドラマはスルーするつもり

人間のアイデンティというか、人の仕事はどんな人間性を元に成されるのかということを問いかけることが一つの柱の作品なんだよね。30代くらいの人には、お勧めなんだが。(ちなみに、自己啓発本を読んだりするのが好きなアカウントなので。念の為に言っておくw)

この作品に考え方を影響されている部分も、少なからず。

「日本人なのに、なぜフレンチなのか?」とか、「本物のフレンチシェフとは何か?」と、主人公が問いかけられたり、自分のアイデンティティを問われたりするエピソードが、何回かある。このあたりは、自分自身に照らし合わせて、色々と考えていた。

厨二的のめり込みww

折にふれては、単行本を読み直しながら、
「お前は、カウンセリングがやりたかったんじゃないか?」
「今やっている薬物療法が主体の治療を、お前はどう考えているのか?」
「身体科の医者に、精神科の治療のことをきちんと説明できるのか?」
なんてことを、色々と考えてノートに書いていた記憶が……

まぁ、色々と考えていたけれど、「現実は、そう単純なものではないよね」というのが、問いかけに対する現時点での解答の一つだったりするから、自分はダメなんだが……

 

大使閣下の料理人(1)

大使閣下の料理人(1)

 

 

追記

ずっと「怒り新党」を見ていたんだけれど、最後の方だけチラ見してしまった。