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DVD「マイティー・ソー ダーク・ワールド」視聴

DVDにて「マイティー・ソー ダーク・ワールド」視聴

「アベンジャーズ」後のマイティー・ソーの活躍を描いた作品。時間がある時に見ておかないと、「アベンジャーズ」の続編が公開された時に、映画館に観にいくことができなくなるのではという、妙な義務感のようなものは何なんだろうかと、自問自答しながら視聴。

 手堅い作品

エンターテイメント作品としては、面白くできあがっている。なにか面白い映画を教えて欲しいと言われた時に、紹介できる一本として覚えておいてもいい。

でも、物足りない

とは言え、可もなく、不可もなくという印象が強かった。

多分、「ソー」という主人公の設定が原因。「ソー」は、神々の国の王という設定だから、わりと完成しているキャラクター。それなりの葛藤があったり、成長する余地もあるんだけれど、作品の主軸にできるテーマほどの深みがない。

より深い悩みと葛藤を持つロキや、ラブ・ロマンスとしてのテーマが深くなるジェーン・フォスターをじっくりと描かないと作品としての厚みが生まれにくい。なかなか難しいところ。

でも、「キャプテン・アメリカ ウインターソルジャー」みたいな作品もあるわけだから、もう少し頑張って欲しかったな。

評価

ストーリー:50点

ルック:70点

演技:60点

深度:40点

合計:220(/400)点

 で、平均をとって、55点というところですかね。(この採点方法は、岡田斗司夫氏の映画の評価方法を真似ています)

岡田斗司夫の解決!ズバっと「映画の名作の条件とは?」:岡田斗司夫のニコ生では言えない話:岡田斗司夫ブロマガチャンネル(岡田斗司夫) - ニコニコチャンネル:社会・言論