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DVD「オールド・ボーイ」視聴

DVD「オールド・ボーイ」視聴

2003年に公開されて、2013年にハリウッドリメイク版が公開されて、レンタルも出来るようになった今頃になって、ようやく視聴

オールド・ボーイ コレクターズ・エディション [Blu-ray]

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 セリフ回しがカッコいい

主人公や敵役のセリフ回しがカッコいいし、きちんとストーリーに絡んでいるのがいいですね。厨二時期に、この映画を見ていたら、絶対に真似をして黒歴史量産してたでしょうね、まず間違いなく。

ラストの対決シーンがいい

最後の主人公と敵役の対峙。このシーンの演出も、私好み。ストーリー上の驚愕の事実と上手く連動して、内容に厚みを与える演出。こういうの大好きです。

だが、腑に落ちない

最後の主人公の選択。理解はできるけれど、腑に落ちないんですよね。
「主人公、これでいいのか?」という疑念が頭の中に引っかかるところ。このあたりは、韓国の文化背景に対する理解不足なので、自分自身の責任なんですけれど……

評価

ストーリー:90点

ルック:80点

演技:70点

深度:80点

合計:320(/400)点

 で、平均をとって、80点。(この採点方法は、岡田斗司夫氏の映画の評価方法を真似ています)

岡田斗司夫の解決!ズバっと「映画の名作の条件とは?」:岡田斗司夫のニコ生では言えない話:岡田斗司夫ブロマガチャンネル(岡田斗司夫) - ニコニコチャンネル:社会・言論

 

公開されて10年以上前の作品ですが、見て損のない映画。原作を読む必要もあるなぁという気持ちが膨れ上がってきてますね。