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博物月報さんのこと

「博物館デビュー支援事業」の話

 日本各地の博物館、水族館、植物園、建築物、名所旧跡などのガイドとルポを中心にして掲載している「博物月報」(http://www.hakubutu.jp/)というサイトがあります。その主宰者が、博物月報さんTwitterのID : @hakubutu)です。

下のリンクは、博物月報さんが、横浜市歴史博物館が中心となって進めている「博物館デビュー支援事業」なる取り組みを紹介した記事。実に、「面白い」


博物月報 - [感想後記]「博物館デビュー支援事業」の可能性を考える(前編)


博物月報 - [感想後記]「博物館デビュー支援事業」の可能性を考える(後編)

 

そういえば博物館って、あんまり馴染みがなかった

「博物館」って、何回か行ったことがあるんだけれど、馴染みがあるようで、あんまり馴染みがない場所だったような気がする。

むしろ、博物館の存在を意識し始めるのようになったのは、Twitterで博物月報さんのアカウントを知ってからかも……

上記のブログ記事。博物月報さんの口調は穏やかななんだけれど、内容は実に刺激的。

「過去の蓄積や先行事例から何事かを学び取る」能力は、たんに考古学者や歴史学者にのみ必要とされるものではない。(前編より)

異なる世代へ体験や経験を伝えていくには、受け手に「いまここにないもの」に対するイマジネーションを豊かに働かす素地が必要なのはもちろん、伝え手側もあらゆる手練手管を駆使して相手の琴線に触れるものを探り当てていかなければならない。 (後編より)

 

知的な「面白さ」の素材は、どこにでも転がっている

一方で、(自分の作ったまとめで恐縮なのだが)博物館などの紹介をしてくれる連続ツイートは、知的な「面白さ」を優しく刺激してくれる。


「ブラ博物月報」 ときわ台の天祖神社、板橋区立教育科学館編 - Togetterまとめ


「ブラ博物月報」 埼玉県立歴史と民俗の博物館編 - Togetterまとめ

こういった「面白い」ものって、身近に転がっている(?)ことを教えてくれる。

Twitterやっていて良かった

こういった「面白い」刺激って、漫然と生活しているとなかなか気が付けない。博物月報さんのツイートを見ると、Twitterやっていて良かったと思いますね。

もちろん、博物月報さんも、私の「師」の一人です。