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ネタよりも「話す」スキル

 実に清々しい若手潰しww


オリラジの「ラッスンゴレライ」が面白すぎて本家を完全に食ってる件

この記事中の動画がこちら


完コピ!オリラジが「ラッスンゴレライ」をやってみた 「日本女子博覧会-JAPAN GIRLS EXPO 2015 ...

 オリラジの「ラッスンゴレライ」を見た後に、8.6秒バズーカーの公式動画を見ると、その違いに愕然としてしまう。

声の通り方が違いすぎる

収録の条件の違いがあるとは思うが、オッサンの耳には、8.6秒バズーカーの「ラッスンゴレライ」は、何を言っているのか聞き取れないことがある。早口で、文脈を外した単語が出てくるから、余計に聞き取りにくいモノではあるのだが。でも、この点については、オリラジでも同じ。

ただ、オリラジの方は、特に藤森の声はこちらに届いてきて、面白いことを言っているという感覚は伝わる。これ、大事。中田敦彦の声は、藤森ほど届いてこないけれど、8.6秒よりは届いてくる。

確かにネタも大事なんだろうけれど、それを活かすためには「話す」スキルが重要であることを再確認。

「話す」スキルの取得については、落語のほうがシステム化されているような気がするんだけれど、違うのかしらん。