「正しくて、真面目な話」の効率

 ちょっと目にとまったツイート

 そのための時間を作る

「良く眠れるようになりたい」、「落ち込んでしまう自分を何とかしたい」と訴えて、自分の状況を改善したいと希望する人は少なくない。

ただ、状況を改善したいのならば、そのために必要な行動を実行する時間を作り出さないといけない。今までの生活を変えること無く、自分自身を変えるというのは、基本無茶な話……

 一番生活のスタイルを変えずに、治療的な効果が得られる行動って、「薬を飲むこと」だったりする。ところが、「ついつい薬を飲むのを忘れるんです」とか、「いや、薬には頼りたくないんです」とか言われると、じゃあ、どうすればよいのかと悩む……

 


Schedule / alberth2

 

相手の行動を変えるには 

人間の行動を変える力を考えると、「正しくて、真面目な話」というのは、わりと効率が悪い。「危機感を煽られる話」や「楽観的に考えた結果の更に上をいくメリットがあるようなうまい話」のほうが、あっさりと人間の行動を変えてしまう。

 成立させることができるのであれば、「ド派手な演出をした」真面目な話というのが正解なんだろうけれど。中途半端にやると、胡散臭さが目立って逆効果になるんだよなぁ。

やれやれ。