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100じゃなければ 0ですか

LGBT多様性


はるな愛さん「LGBTの多様性を知ってほしい」 — オルタナ: ソーシャル・イノベーション・マガジン!「オルタナ」

この記事からの引用

「私を見て、『ニューハーフはこうだ』とイメージを固定化されるのは違うと思った。だからわざと男の声を出してみたこともあったし、色んなことをした。でもどこにもあてはまらないことで、みんなの代表にもなれたと思う」(はるなさん)

 

「よく『男性ですか?』『女性ですか?』と聞かれますが、私は『はるな愛』です。(中略)皆さんは100%男ですか?女ですか?そんなことをもっと世間の皆さんが考えていただき、100%の人間って何なのか、皆それぞれが欠けている部分があったり、もっと増している部分があってもいいと思う。100%じゃなくてもいいと思います。そういう分かり合える世の中になってもらいたいと思います」

決断を迫られる……

正直に言えば、LGBTの問題については、あまり関わりがないので詳しくはない。ただ、記事中に引用されている、はるな愛さんのコメントが、心に強く引っかかってきた。

それは、普段

  • 「これって、病気ですよね」
  • 「これくらいは、普通のことじゃないですか」
  • 「病気じゃないと、○○してもらえないんです」
  • 「自分は、あたりまえだと思っていました」……等々

こういった訴えに対応して、決断を迫られることがあるからなのかなぁと……

この記事のタイトルは……

それと同時に思い出したのが、さだまさしの「不良少女白書」。この記事のタイトルは、この曲のフレーズからいただきましたw

 

ちなみに、普段の診療とさだまさしの歌をからめ書いたブログ記事が、こちら。

呟ききれないこと: 「必ず本当でもない」