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臨床能力の限界!

診察時の脳の使い方

「相手の言っていること、表情、動作などを正確に記録していく」脳と、「目の前の状況を解釈しながら、解釈したり、仮説を立てたりする」脳とのマルチタスク状態になっている。

数年前から、後者の働きが強くなっている感じがして辛い。前者が衰えただけという可能性もあるけれど。

バランスの取り方

診察中は、自分の解釈・仮説を参考にして、患者さんを観察するポイントを修正していくことになる。ただ観察ポイントを絞ると、死角が大きくなる。思わぬ見落としがでてきかねない。

また、「解釈・仮説」に思考のリソースを使いすぎると、会話のテンポが悪くなる。

このあたりのバランスの取り方が、本当に難しくなってきた。
ここが、自分自身の臨床能力の限界なのかしらん

 


体力の限界.mp4 - YouTube

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