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公式RTで何をしたかったの?

基本に忠実で真面目なやり方

基本に忠実で真面目なやり方って、長い時間をかけて、それなりの結果しか得られない。でも、「それなりの結果」が高い可能性で得られるというのが最大のメリット

「基本に忠実で真面目なやり方」の話は、あまり「面白く」ない。「そんなこと、当たり前」、「言われなくても知っている」と評価される。
それに比べると、「実は怪しげなやり方」の話は、とても「面白い」。「当たり前じゃなくて」、「知らなかった」話をしてくれるから。

Twitterという場所だから

Twitterのような、長い話の文脈がぶつ切りにされやすい場所で、「面白くない」話と「面白い」話を続けて発信しても、多くの人の目にとまってしまうのは「面白い」話。そして、多くの人は、公式RTをしたアカウントよりも、「面白い」話をするアカウントのTLを確認しにいく。

危険性を訴えるために、問題となるツイートを公式RTするアカウントの人は、やはり真面目だ。
ただ、そういった真面目なアカウントの主張に注目できる人は、そもそも「怪しい」面白さに、最初から見抜ける能力を持っている場合が多い。

結局のところ、下手なやり方で公式RTされたツイートって、潜在的に存在している見抜けない人を掘り起こす作用が発揮されることになる。


studying / xb3

公式RTして何がしたかったの?

目指すべきは、「基本に忠実で真面目なやり方」の最大のメリットを、なるべく「面白く」伝えること。「面白くない」話を「面白く」するという無理筋な話だけれど。ただ、それはメリットを「本当に理解できている人」にしかできない

自分の場合、理解できている知性のある人には、勝手に期待している。それじゃあ、申し訳ないから、応援しようとも思っている。

人それぞれのやり方はあると思う。