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単語単位でメモをとる

ちょっと目にとまったので、メモ代わりに

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文章を書く前に、要点を箇条書きにする。そうでなければ、キーワードだけでも書き留める。というポイント。

確かに、こういった一手間をかけることで、文章が書きやすくなりそう。勝手な想像になるけれど、キーワードを並べていく時には、マインドマップを使うと、更に上手くいきそう。もちろん、マインドマップに慣れてないとダメなんだけれど。

マインドマップの肝

一時期、初診の患者さんの診察では、マインドマップでメモをとっていた。
マインドマップの形で書くと、主訴なんかも、一旦単語単位でぶつ切りにすることになる。それによって、踏み込んで確認していくポイントがわかりやすくなった印象。気のせいかもしれないけれど。

「ブランチにのせるのは単語」というのが、マインドマップの肝。どうしても語順とか、詳細な説明とかを書きたくなるけれど、その気持ちを断ち切って単語で書く。それが大切。

語順とか、説明とか、文脈というのは、案外発想の広がりを妨げる。単語と単語の繋がりを断ち切ることで、自由度が高くなる。
先入観を断ち切るといえば良いのか。

先入観をもって病状がわかったつもりで進む診察。後になって、治療が落とし穴に落ちやすい。マインドマップを使ったメモというのは、それを防ぐ意味で役に立っていたと思う。

でもね……

マインドマップが万能とは思わない。でも、どうせ使うのであれば、一旦はだまされたと思って、提唱されているルールを守って使ってみるのは大切じゃないかと。