どう考えてもお節介なんだけれど、老害に近づいているから、生暖かい目で見守ってほしい

 申し訳ないけれど、信用していないんだ。あしからず

「以前○○というアカウントでしたが、新たにアカウントを作り直しました。よろしくお願いします」みたいなメッセージが、時々やってくる。

でも、よほどの場合でなければ、新しいアカウントに対しての信頼度はゼロからになるわけでねぇ……(蛇足ながら、これは匿名、実名問題とは別の話)

 そんなことツイートしていいのかしらん?

時々、医療相談のような形で「私は、○○という病気で治療を受けていますが……」というリプライが届くことがある。でも、注意が必要。

  • アカウントによっては、そのリプライを公式RTして、オープンにすることがある
  • 鍵をかけていなければ、基本、誰にでも見られる状態
  • 鍵をかけていても、フォロワーはちゃんと見ることができて、その中には鍵をかけていないフォロワーもいるはず
  • 等々

 注意すべき理由は、枚挙にいとまがない。

鍵かけの話をもう少ししておくと、フォロワー全てが期待通りに振る舞ってくれるわけではないことにつきる。悪意がある場合だけではなく、善意のつもりで想定外の行動に出ることもあるわけだし。

現に、自分の職場でも、「ほらほら、俺の知り合いがこんな面白いことを”ふぇいすぶっく”に投稿しているよ!」って嬉しそうにスマホの画面を周囲に見せまわる人もいる。この前、試しに「ちょっと見せてください」って言ったら、ポンとそのスマホ渡してくれるし、投稿のステータスは「限定公開」であって、その人の名前も確認できるし……

気持ちは止められない

とはいえ、何かの情報発信をしたいという気持ちは大切なんだよね。

上手く運用するための条件は難しいけれど。

運用が下手くそなアカウントが言うのも、なんだけれど、みんな上手くやろうぜ。

 

ちなみに、

下記リンク先は、ヤンデル先生がネットリテラシーについて書いた良記事。読んでおくべき。

『戦う○○』を自称する人間の戦いは主に舌禍による争いである