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「ノートに書き出してみた」って、こんな感じ

始まりは、このツイートから

他の精神科医の人が書いているブログを読んで、ちょっと思いついたことをツイート。

ちょっと言い足りないような気がしたので、自分自身の頭の中で補足したことを、もう一度ツイート。

今日も「考える」練習をしようか

机の上にノートを広げて、書き出し作業のネタを考える。上記ツイートのことが、まだ頭の中にモヤモヤとしたものが残っていたので、ネタはこれに決定。

一行目は、「杉下右京は、キレているか」。ここから、B5ノート半ページくらいに、ダラダラと書き連ねていく。半ページを過ぎたあたりから、話の展開が散漫になったり、飛躍したり。このあたりから、ペンの色も変えたりする。

「サーベルタイガー 絶滅種」なんて、ポンと書いてあったり。多分、最近読んだ「はじめの一歩」の影響。

『「中庸」を目指せ!』なんて結論でおさめようと思った。でも、これではあまりにもありきたりすぎる。「面白く」ない。

そこで、「脳内会議」をノート上で展開

脳内マツコに、「そもそもね、キレるって、どういうことなのよ!」と叫ばせる。叫ばせるといっても、ノートに大きく書くだけなんだけれど。

それに対して、脳内有吉の「キレるって、○○っていうことだからね」という受けが思いつく。この時点で、今回の「脳内会議」は「怒り新党」形式で展開することが決定。

脳内マツコと脳内有吉の数回のやりとりをノート上で展開。脳内マツコが「理性的な人にとっては、(キレることは)敗北じゃない?」と問いかけたところで、「脳内会議」終了。

「脳内会議」以前の記載に、色々と書き込みを付け加えていく。杉下右京の歴史は、敗北の歴史 その集大成がダークナイトとか書いちゃったり。

そうやって考えたところで、最後のまとめが仕上がり。それをツイートしてみる。途中の展開は、過激な思考や表現を使ってもいいけれど、最後にはツイートできるくらいの内容にまとめることが大切。

この思考過程を、他人に「面白く」伝えるところを目指したいんだけれどねぇ。なかなか、そこまでたどり着かない。

困ったものだ。やれやれ。