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「考える」人は、不自由だ

「考える」人は追いつめられる

「ものすごく考える人」の思考って、刃物に例えると、むちゃくちゃ切れ味の鋭い剃刀とか、鍛え上げられた日本刀とか、それくらいの破壊力(?)がある。ところが、一般的な生活の範囲では、100均のハサミやカッターくらいの刃物で十分事足りてしまう。というわけで、そんな破壊力があっても、完全にオーバースペック


Straight razor / rpscott123

「ものすごく考える人」は、一生懸命使えるようにした威力のある道具を思うがままに使えない不自由さに耐えなければいけない。
元々、「考える」人は、自分の感じる不自由さを打破するために思考を鍛えあげることを選んだ人だったりするから、この不自由さのストレスは半端なモノじゃないはず。

この自己矛盾というか、自縄自縛というか、とにかく苦しい状況が、「考える」人を追いつめていく。

「考える人」を助ける

「考える」人を追いつめられたままにしておくのは、もったいない。だから、周囲の人が上手く使ってあげることで助けないといけない。「不自由さに耐えている」姿を褒める。これが一番の方法。これって、わりとめんどくさくて、褒めるポイントを外すと逆効果になったりする。難易度高目。


Admiration / cheetah100

いわゆる人誑しは、このポイントの見付け方が、ものすごく上手。

「考える人」は……

逆に、「ものすごく考えてしまう」人は、「自分にふさわしいと、納得できる相手を見付けること」を考えることが必要。

この発想の転換ができるかどうか。

それが、人生を変えるポイントかもね。