ディズニー映画「インサイド・ヘッド」に注目している

ディズニー映画「インサイド・ヘッド」

女の子の感情から「ヨロコビ」と「カナシミ」が消えるという事件が起こるというストーリーらしい。


『インサイド・ヘッド』特報② - YouTube


いやぁ、これは、ものすごく興味深い。映画館に行かないといけないか?

記憶は感情に修飾される

思い出(記憶)が入っているボールのようなものに、それぞれの感情を現すキャラクターが触ることで、思い出が修飾されるという描写がある。
流石は、ディズニー、こういうのを上手に表現するものだと感心するばかり。

「ヨロコビ」と「カナシミ」がいない状態……

「ヨロコビ」が感じられない状態って、わりと予想しやすい。
そこから一歩進んで、「ヨロコビ」と「カナシミ」が感じられない状態にするというのが、この映画の大きなポイントじゃないかと。

一般の人には、ピンとこないかもしれない。でも、精神科医療に携わっているのならば、わかるよね。これが、どんな状態なのか。

先日「王様のブランチ」で紹介されたのを見ていたら、このタイミングで主人公が転校するという、生活環境が大きく変わるライフイベントが加わるんだよね。いやぁ、実に面白そうだ。


こういった精神状態の描写や回復の過程を、ディズニーが、どんな風に料理して表現していくのか。本当に楽しみ。