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考える人の話は楽しくない

考える人の話は楽しくない

成功する理由よりも、失敗する理由のほうが、はるかに多い。だから、「考えている」と思考の範囲に入ってくるのは、マイナスの要素が多くなる。考える人の話は、楽しくない話になりがち。

楽しい話にするには

楽しい話にしようと思ったら、途中で、考えることを上手に放棄するのも一つの手。「なんくるないさ~」的なアレ。


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もう一つの手は、「むりやりポジティブに考える」方法。
マイナスの要素に囚われず、きちんとポジティブな要素を見つけ出して、それを核にした思考を組み上げていく。
これは、「考えた上で、更に考える」ことや、「面白くする」発想を転換することなんかが必要で、高いスキルが要求される。

本当に考えている?

その高いスキルで考えることが、本当に「考える」ことじゃないかしらん。
マイナスの要素に引きずられるということは、考えているようで「感じている」部分が大きい。多分、「考えている」つもりで、「感じたり」、「思ったり」している程度なんだろうね。

多分世の中の、過半数の人は考えているようでいて、実は「感じたこと」をもとにして行動しているはず。

だから、他人に対して何らかのアプローチをかけるのであれば、「感じ方」の部分を大きく意識することがコツなんだろうな。

そんなことを昨日から考えていた。

こんなところから、次のツイートの内容について、もう少し掘り下げて考えていくのが良さそう。

ちなみに

似たようなことは以前にもブログ記事にしていた。成長してないね……

psykoma.hatenadiary.jp

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