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「じっくりかしこく」ふるまうために

 ふと思い出したツイート

詳しい内容は、当然言えないのだが、「あーでもない、こーでもない」という不毛っぽい話で煮つまっていた。
その時に、ふと思い出したのが、ヤンデル先生の過去ツイート。

 ヤンデル先生のツイートの中で、好きなものの一つ。以前にも、このツイートをもとにして、ブログ記事を書いている。

psykoma.hatenadiary.jp

 

「そうだ!このスタンスで、問題を解決する方法を考えよう」なんて思ってはみたが、当然のごとく、上手くできなかった。

このツイートの内容を運用するには、自分のレベルが足りなかった……

「知性でのりきるぞ」

「知性でのりきる」
何かの問題を解決するためには、一定の知性の量が必要。自分の知性と相手の知性、両方の知性の総和がそれを上回らければいけない。

だから、相手だけではなく、自分自身も、どれくらいの知性を生み出すことができるのか、この見定めが大切

必要な知性を集められない解決方法を考えたり、固執したりしても、徒労に終わるだけ。

 

もう一つ。こういった時の知性は、ベクトルを持っている。だから、両方の知性のベクトルも合わせる手間も大切

お互いの知性の量が等しい場合、ベクトルの方向が同じなら、2倍の効果が期待できる。でも、方向性が逆だったら、相殺&無効化されてしまうだけ。

「じっくりかしこくな」

 自分の失敗を振り返ると、「じっくりかしこくな」というフレーズが、ものすごく効いてくることを再認識。
「じっくりかしこく」ができるだけの度量が必要。知性だけではなく、度量という別のパラメーターのレベルも大事。

今回自分に足りなかったもの

今回は、何よりも自分の「度量不足」が一番の問題でして…… 色々と反省することしきりなんですよ。

やれやれ。


0073 Owl Vancouver / Mark Morgan Trinidad A