暗黒面に堕ちそうな言霊

とあるブログ(?)記事を読んで、モヤモヤした気持ちになった

誰のどの記事かは、ご想像にお任せ

ものすごく、医療に対する要求が高いのかなぁということだけは感じた。

患者さんや家族とお話をしていても、「勝手に期待して、勝手に裏切られる」思考パターンの人は少なからずいる。自分の場合、「医療に魔法を求める人」というカテゴリーに分類している。

この思考パターンが、「勝手に事実だと信じて、勝手に間違っていると非難する」というレベルまでグレードアップしちゃっている人もいる。しかも、前半部分は自己完結しているから、いきなり後半の「非難する」部分をこちらにぶつけてきたりする。だから、話をしていても、お互いの接点を見つけて妥協して解決方法を探していくという作業がものすごく難しくなる。

こんな風に考えられるのは「自分の中の正しさ」に心の拠り所を置きすぎているんだろうなぁと、勝手に思っている :-p

 

前から、「いいんだよ」というフレーズは気になっていた

これ書いちゃうと、かなりのヒントになるんだけれど……「いいんだよ」に引っかかって、気にはとめている人だった。

「いいんだよ」

このフレーズが使い方や相手に与える効果について、色々と考えたのは、かなり以前のこと。

「いいんだよ」と発するだけで、相手との遣り取りをする上で、ものすごく強力な武器になるのは理解できた。そこから、効果的な使い方まで考えたりもした。

でも、それ故に、安易に使ってしまうと、自分が暗黒面に堕ちてしまう。そんな呪われた武器のように思えて、未だに使っていない。やれやれ。 

https://www.instagram.com/p/BFiAtO5LcSD/

「いいんだよ」 について、考えていた時のメモ。マインドマップ形式で、殴り書きしている。