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Twitterは、一般的なインフラになっちゃっているからと言えば、それまでだが。

救急車が近づいてきた時に道を開けるように、災害時にTwitter上で正確で有益な情報が広まるように気をつける。 本質的には同じようなものなんだろうけれど、後者のほうが遥かに高いレベルのスキルや思考が要求されるんだろうなぁ。

救急車両を妨害するような行動をとる人間は問題外として、その人間を止めようとして、結果的に妨害に加担しちゃう場合もあるだろうし。好き勝手言っている遠巻きの人間に対してまで、アクションを起こすことの意味とか。

「みんながするべき」行動を考えすぎたり、強く主張したりしても、大衆には上手に届きにくいわけで。

日常の些細な行動の積み重ねを、評価できる人に理解してもらって、「わかっている」人を増やすというのが、遠回りだけれど有効なやりかたなのかしらん。