PSWの人について思うことを あれこれと

人と人を繋げる

おいらが、PSWの人に期待する仕事の一つが、「人と人とを繋げる」作業。

実際の仕事の場面では、個人と組織(施設)を繋げていく作業ではある。
でも、組織という大きな固まりで考えるのではなくて、「あくまでも個人の集まりである」という前提で組織というものを分析すること。そして、組織のキーパーソンを見つけだして、その人との繋がりを作っていくという作業。
難易度高目なんだけど、こういうのが上手な人もいて、正直憧れる。


考えていることがわかります?

プライベートな場面で「精神科医です」なんて口にすると、「じゃあ、私が何を考えているのか、分かるんですよね」なんて言われることも、しばしば。

でも、「どんなことを考えているのか。何をしたいのか。」と、治療に関わる多くの人について、より考える必要があるのが、PSWの人だと思っている。面白い仕事だよな。


いつでも、ひれ伏す

「先生は、患者さんしか見ていないじゃないですか。家族や関係者がどうしたいのか、先生よりもわかっています。だから、私が考える状態になるように治療をすすめてもらわないと困るんです。」
なんて、PSWの人に言われたら、ひれ伏して従う。そういう心の準備は、いつでもしている(つもり)。