約束の質を高める

多分、以前にも似たようなことをツイートしたり、ブログにまとめたりしたような覚えがあるんだけれど…… まぁ、気のせいか

「自殺しない」約束をする

そういった場面で、おいらが対応する時に気をつけていること。
死にたいと思う「気持ち」は認める
相手が「そう思ってしまうこと」も認める
気持ちや思いに駆られて、本当に沢山のことを「考えてしまう」ことも認める

ただし、「行動にうつす」ことだけは、「待ってもらえないか」と約束する
同時に、その約束が成立しやすいための条件を、こちらも沢山考える


約束を強くするもの

相手とのやり取りの中で、互いの関係が構築されていく。
約束(確実さ)の質を規定するのは、互いの関係の質である。

関係の質を決めるポイントの一つは、「相手を認めた」数じゃないかなぁ。

そう思うことは、少なくない。


認めるって、難しいんだよね

「認める」って、難しいんだよね。
他人の何かを認めるのは、自分の中に何かを引き受けることだから。
気がつくと、引き受けかけて、無意識に弾きとばしちゃってしまうこともあるし。

どんなことでも引き受けることができる度量が、おいらにあればいいんだけれど……

認められることができるモノとできないモノ。
ここには、互いの個性と相性が反映される。だから、絶対は無い。

 

うん、難しいし、不安だし、でも、大切。