映画「容疑者xの献身」を見た

 原作の感想はこちら(但し、画像)

原作の小説は、少し前に読み終えてた。その時の感想が、こちら。

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Netflixにあったので、ようやく映画の方も視聴できました。

 

容疑者Xの献身 スタンダード・エディション [DVD]

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リンク先は、amazonさんの方だけれど、細かいことは気にしないように。

映画を見て驚いた

予想以上に、良い作品だったので、正直驚いてしまった。原作からの映画化作品としては、満点に近い点数をつけたい。

 

「理論的/論理的に『正しい』ことに基づいた行動は、常に正しい結果を生む」と信じている人間の悲劇

おいらにとって、「容疑者xの献身」というのは、そういう物語です。

 

CMで見たり、レビューなどで指摘されている「堤真一というキャスティング」、「雪山のシーン」問題。

原作を読んだおいらが気になった「柴咲コウは必要なのか」問題。

約2時間の長さで語られる映画作品ということを考えたら、全て必要で、上手に組み込んだなぁと思います。

 

この作品は、原作と映画の両方に手を出すことをお勧めせざるを得ないですね。結果的に、互いが上手に作品のテーマをわかりやすくなるように補完しあっているように思いました。 

おいらにとって、色々と語りたくなる作品ですね。ツイキャスで語らせたら、30分くらいは話し続けることができるかも。やらないけどね :-p