大型書店での”医者の著作FES”って、初めて聞いたよ

 

病理医ヤンデル先生のツイートで一番好きなツイートが、こちら。

twitterで何度もRTしているし、繰り返しブログのネタにしている。 

「症状を知り、病気を探る」 

症状を知り、病気を探る 病理医ヤンデル先生が「わかりやすく」語る
 

看護学生を対象にした症候学の教科書。

読みやすい内容だけれど、一般の人向けではない。

一般の人でもテレビの医学系バラエティ(特に、N○Kの「ド○ターG」)を見るのが好きな人には、お勧め。読む前と読んだ後では、同じ番組を見たとしても、その番組が違って見えるはず。

何かを教えるのが教科書

この本は教科書だから、何かを教えることを目的としている。

それは、他人や自分の身体に起こった異常に遭遇した時、「知性でのりきるぞ じっくりかしこくな」って考えることだと思っている。

だからね。医学のことにそんなに興味が無い人にとっても、読んでみる価値はあるんだ、本当はね。

ヤンデル先生の新著

 2018年2月12日(頃)にヤンデル先生の新著が発売ですね。

いち病理医の「リアル」

いち病理医の「リアル」

 

 すでに予約もしました。今から楽しみです。

発売をきっかけにして全国の大型書店で「ヤンデル先生FES」が開催されるようです。

 

出版社を超えて、強引にねじ込まれたコラボフェアって、初めて知りましたよ。

ヤンデル先生の魅力でしょうかねぇ。とにかく、「いち病理医のリアル」の発売が、今から楽しみです。