服を自分に合わせるのではなく 自分を……

周囲に流されるたちなので、ここ最近は音声入力のことばかりが気になっている。

Android スマホiPad を使って、色々とメモを取って遊んでいる。子供が新しいおもちゃを手に入れた時みたいに……

まだまだ慣れていない

まだまだ音声入力のスタイル、そのものに慣れていない。
例えば iPad を使っての音声入力。「 てん」、「まる」 と発声して句読点をつける作業。これ自体は iOS の音声入力利点の一つ。おいらには、わりと煩わしい作業。

音声入力自体が便利なのか不便なのか、判断に微妙なところ。

音声入力の精度が上がれば、自由に喋っても、適切なところに句読点が入るようになるのかしらん。確かにそこまでのレベルにたどり着くまでには、かなり時間がかかるんじゃないかな。

少なくとも当面は、音声入力を使うのであれば、「うまく普通にしゃべる」スキルが必要になるんだろうね。

多分、現時点の音声入力の精度でも、「うまく普通にしゃべれる」人にとっては、ものすごく便利なんだろうなと思う。

服を自分に合わせるのではなく 自分を……

音声入力側に上手に認識される話し方に、自分の話し方を合わせていく練習が、おいらには必要になるはず。
人間が機械の方に合わせていく的な話になるので、なんとなく気色悪いところもある。でもこの練習は、決して無駄にはならないはず。

筆談形式の診察も、色々と試してきた

例えば耳の遠い人への診察。
今までは、紙やホワイトボードを使って、筆談のようなコミュニケーションをとることが多かった。


もっと自然の流れのコミュニケーションを目指すのであれば、こちらからの指示を、スマホタブレットで音声入力。画面を見せながら、相手に答えてもらったり、体を動かしてもらったりする。このながれを、早く、自然にできるようにするには、音声入力の部分で手間取ってしまうとできない。
一般的な言葉を多用して、わかりやすい話し方でないと難しいはずだ。

当面は、音声入力を色々と試してみて、自分の話し方のチェックをしていくことになるかしらん。やれやれ。